【週刊AI】データセンター建設”遅延”の可能性で、AIスタートアップよりもテック大手が優位になるか|5つのニュースから読みとるAI業界の潮流と技術解説

目次

本編動画

2026年4月6日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。

0:25 イーロン・マスクの「Terafab」構想
2:54 遺伝子編集で「一度の治療で完治」に近づく
5:39 OpenAIの広告ビジネスが急成長
8:47 Anthropicブラックリストの法的根拠なし
11:51 Claude Mythosは最高のモデル?最悪の脅威? 【有力ニュースレターやキーパーソンの発言から読み解くAI時代の潮流】
13:54 データセンター建設が遅延の可能性
15:52 OpenAIの新デバイスが勝つか、iPhoneが勝つか
19:11 モデルのコモディティ化 vs 垂直統合
23:06 「大GPU不足時代」が再来
27:56 各種データ(国別AIチャットボットサービスシェア、国別AIの普及状況) 【遠藤さんによる解説】
33:26 Andrej Karpathy氏の自己学習の仕組みと、何が画期的なのか

登壇者情報

遠藤 太一郎

株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授

AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

https://kaname-prj.co.jp/

湯川 鶴章

株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長

米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。

https://community.exawizards.com/aishinbun

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この記事を書いた人

人ひとりが自分な好きなこと、得意なことを仕事にして、豊かに生きる。 そんな社会に向けて、次なる「The WAVE」を共に探り、学び、創るメディアブランドです。

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