本編動画
2026年2月25日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。
0:52 イントロ
1:38 AIの性能を競うフェーズから、AIをどう活用するかが勝負のフェーズへ
8:37 使いやすいツールを提供(Anthropic)
12:30 AIを活用できるような組織にする(OpenAI)
17:46 CEOこそAIに(Sam Altman)
22:13 AIを生産性向上に使うのではなく競争力の中核に置く(Peter Diamandis, Alexander D. Wissner-Gross)
AIが自己改良のフェーズに入り、今後加速度を増して進化する状況の中、人間は今のままではその進化の速度についていけず、AIの進化を最大限に活かせる仕組み作りこそが最大の課題となっています。今回の動画では、AIの進化を最大限に活かせる仕組みについて、4つの観点で解説します。
登壇者情報

大植 択真
株式会社エクサウィザーズ 常務取締役COO
株式会社Exa Enterprise AI 代表取締役
京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県立大学客員准教授。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。著書に「Web3時代のAI戦略」(日経BP、2022年)、「次世代AI戦略2025 激変する20分野 変革シナリオ128」(日経BP、2021年)、「エネルギー業界を変革するAX戦略」(電気書院、2025年)

湯川 鶴章
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。


