【週刊AI】寿命160歳時代の衝撃!10年で寿命が倍になる説を踏まえて、「死ねない時代」の生き方を考える

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本編動画

2026年2月17日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。

1:04 AIトップランナー達も予言する「寿命160歳時代」の衝撃
6:05 寿命が倍になる科学的根拠
11:09 社会への衝撃と、移行期の「死の谷」
32:08 新しい人生モデルが必要になる!?
35:23 今、我々がやるべきことを考える

AIが進化し、今後10年で寿命が倍になる——。そんなSFのような話が、今や現実味を帯びた「予測」として語られ始めています 。Anthropicのダリオ・アモデイ氏はじめ、イーロン・マスク氏やピーター・ディアマンデス氏など、AIトップランナー達も軒並み、この可能性に触れています 。 しかし、この「寿命160歳時代」が到来するとなると、既存の年金制度の崩壊や 、富裕層だけが若さを手に入れる社会の二極化といった、想像を絶する衝撃を伴います 。 そんな時代において、私たちはどう生きるのかを考えていきます。

登壇者情報

湯川 鶴章

株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長

米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。

https://community.exawizards.com/aishinbun

西野 芙美

東京・下町生まれ。早稲田大学文化構想学部で史学、文学、哲学などを学び、出版社勤務を経て、株式会社TENGAに広報として入社。同社の国内マーケティング部 部長、マーケティングディレクターを務め、PR戦略や組織戦略策定からメディア出演、イベントMC、コラム連載まで幅広い業務に従事。

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この記事を書いた人

人ひとりが自分な好きなこと、得意なことを仕事にして、豊かに生きる。 そんな社会に向けて、次なる「The WAVE」を共に探り、学び、創るメディアブランドです。

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