【週刊AI】AIで心が折れたら「変態」を目指せ!新進気鋭の調査会社・SemiAnalysis社から学ぶ

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本編動画

2026年3月12日に、「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。

「これまで自分の武器だと思っていたスキルが、一瞬で無力化される」――。そんな感覚が、今や多くのビジネスパーソンの現実となりつつあります。 そんな中、新進気鋭の調査会社であるSemiAnalysis社会 共同創業者のDoug O’Laughlin⽒は、「オーバーハング(Overhang)問題」(AIの進化が指数関数的に加速して人間の活用能力が追いつかなくなる問題)を解決する体制のポイントとして、「革新性」と「変態性」の2点を挙げます。 特に後者について、これからは自身の「頭・心・腹」の声を聞き、自分にしかない「変態性」をAIで拡張することが最大の差別化になるとのこと。 どういうことか、本動画で考えていきます。

登壇者情報

湯川 鶴章

株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長

米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。

https://community.exawizards.com/aishinbun

長岡 武司

The WAVE 編集委員

映像制作会社のプロデュースアシスタント、大手企業向けソフトウェア開発企業のコンサルタント、婚活コンサルタントのマネジメント責任者などを経て、2018年11月にあいテクテク株式会社を創業。企業のマーケティング、広報、ブランディング等に伴走しつつ、LoveTech Media 編集長として、愛とテクノロジーの交差する領域を探究。The WAVEでは編集委員として、各番組の運営をサポートしている。一児の父として共同養育中。

https://note.com/the_wave

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この記事を書いた人

人ひとりが自分な好きなこと、得意なことを仕事にして、豊かに生きる。 そんな社会に向けて、次なる「The WAVE」を共に探り、学び、創るメディアブランドです。

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