本編動画
2026年4月20日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。
1:45 分散型AIマーケットプレイス「Bittensor(ビットテンサー)」
5:31 2026年3月、AI大手の助けなしに大型AIモデルが完成。トークンは7日間で46%上昇
6:53 支持派「AIとクリプトの必然的な融合」
8:12 懐疑派「実用性より投機」
11:13 いいものができればできるほど、プラットフォームに残るインセンティブがなくなる?
14:31 エコシステムの設計の難しさを改めて感じる事例
今回は「Web3×AI」を軸に、“AIの知性”を売買する分散型AIマーケットプレイスとして注目を集めている「Bittensor(ビットテンサー)」について深掘り解説していきます。 「Proof of Intelligence(知性の証明)」という独自の評価基準でAIの質を競い合い、優秀なモデル開発者が暗号資産を獲得するという仕組みを採用。2026年3月には大手の助けなしに大型モデルが完成し、トークン(TAO)価格も7日間で46%上昇しています。 AIとWeb3が交差する最前線を探ります。
登壇者情報

遠藤 太一郎
株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授
AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

湯川 鶴章
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。


