本編動画
2026年5月27日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。
0:00 本日のアジェンダ
1:41 リード・ホフマン氏とは
2:28 「2034年までに9時5時の働き方は絶滅する」
4:36 誰もがプレイングマネジャーに
5:43 AI活用の3段階
9:16 収入を倍増させる方法
15:46 AI大手の周辺にこそ、起業の宝の山がある
18:11 オフラインと人間関係
20:34 AI時代の勝者は、誰よりも早く考え方を変えた者
22:11 起業家が次々とサラリーマンに
あらゆる企業がAI導入を急いでいる。AIを導入することで生産性が爆上がりすることが、誰の目にも明らかになってきたからだ。AIを導入しない企業は敗退する運命にある。
「うちの会社はAIとは無縁」いつまでそういう態度でいられるだろうか。
ではどうすればいいのだろうか。「大学生や新卒は起業家を目指せ」と若者にアドバイスする意見をよく見かけるようになってきた。とはいうものの、起業家は向き不向きがある。起業家の不向きな人はどうすればいいのだろう。もう何年もサラリーマンをしている人はどうすればいいのだろう。LiknkedInの創業者のリード・ホフマン氏は、「会社員のまま、起業家のように考えよ」と主張する。同氏の意見を詳しく見ていくと同時に、起業家から会社員になろうとしている人たちの動きもリポートする。
登壇者情報

遠藤 太一郎
株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授
AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

湯川 鶴章
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。


