本編動画
2026年7月14日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。
0:00 本日のテーマ
1:30 「AIモデルに依存するな」の大合唱
2:54 トークン資本と人的資本のぐるぐるモデル
8:14 青天井のトークン請求に、CEOは2倍怒っている
15:35 モデル大手の応戦:スタックの上と下へ
19:09 大事なのはコントロールプレーン(データとAIを制御するレイヤー)
23:39 オープンソースモデルという代替案があるが、安全なのか?
「生成AIを導入したけれど、コストばかりかかって成果が出ない…」 「LLMのモデル(GPTやClaudeなど)はどれを選べばいいか分からない…」 そんな悩みを抱える経営者やDX担当者は少なくありません。
今、世界のテック界では「モデルの性能争い」から、全く別の新しい戦いへとフェーズが移行しています。本動画では、Microsoftが打ち出す新戦略やPalantir(パランティア)の動向、さらに楽天やみずほFGの事例など、最新のファクトを交えながら、これからのAI時代に日本企業が生き残るための「コントロールプレーン(制御層)」と「AI主権」の正体を徹底解説します。
米AI大手のモデルに依存し、莫大なトークン請求書に頭を抱える時代はもう終わりです。自社の「暗黙知」を資産に変え、真の競争優位性を築くための具体的な勝ち筋を提示します。
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AI制御層の時代①「AI主権を渡すな」の大合唱
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AI制御層の時代③ 日本の勝ち筋は「業務の中身」にあり
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登壇者情報

遠藤 太一郎
株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授
AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

湯川 鶴章
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。


