【対談AI】ClaudeをLinearに住まわせる 〜AIサイボーグに近づくCOOの仕事術を探る

目次

本編動画

2026年6月21日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。

0:00 本日のアジェンダ
3:08 「シップしまくる企業」しか生き残れない時代
7:48 「代謝の良い組織」が必要になる
9:06 ClaudeをLinearに住まわせる
10:49 全10チーム(人間5+AI5)を並走させるCOOの風景
16:49 CLAUDE.mdで高品質なissueを自動生成。
18:59 issueの品質を上げるための大事なルール
25:21 LinearをClaudeの記憶システムにする
32:41 ClaudeのRoutines機能でIssueの健康状態を見張る
37:42 ハーネスエンジニアリング。GitHubにハーネスをおけば暗黙知がツールに変わる
43:53 アウトプットではなくアウトカム。タスクの量だけではなく、それが生む成果の質をマネジメントする
49:01 アフタートーク。キーワードは「加速」
1:01:00 あなたはどっち?AIに任せきりにしたいか、AIサイボーグになりたいか

「AIを導入したのに、人間の確認作業ばかり増えて疲弊している…」
「毎日のタスク管理に追われて、本来の目的を見失っている…」
そんな悩みはありませんか?
今回は、株式会社カドベヤ 取締役COOの長津 孝輔さんをお招きし、「AIネイティブな組織づくり」の裏側に迫ります!
長津さんが実践するのは、タスク管理ツール「Linear」とClaudeを連携させた究極の「代謝する組織」づくり。「単なる業務効率化ではなく、個人と組織の生産性を指数関数的(エクスポネンシャル)に引き上げたい!」という経営者やマネジメントレイヤーの方は必見です。

登壇者情報

長津 孝輔

株式会社カドベヤ 取締役COO

1981年青森うまれ。ねぶた師とイカ漁師の孫。日本大学藝術学部でCMプランニングを学び2004年卒業。CM制作会社東北新社に入社してカンヌ国際映画賞のデジタル部門でシルバーライオンを受賞。2006年独立してweb制作事業を開始。渋谷のクリエイター集団株式会社カドベヤの取締役COOとして現在にいたる。

https://www.kadobeya.net

湯川 鶴章

株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長

米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。

https://community.exawizards.com/aishinbun

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この記事を書いた人

人ひとりが自分な好きなこと、得意なことを仕事にして、豊かに生きる。 そんな社会に向けて、次なる「The WAVE」を共に探り、学び、創るメディアブランドです。

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