本編動画
2026年7月24日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。
0:00 本日のアジェンダ
1:29 中国AIが躍進したのに中国AI株が売られる
4:31 中国AIは「コピー」では説明できない
6:55 Googleは7位、原因は社内の縦割りか
12:00 中国モデルの禁止か?放置か? 米国が抱えるジレンマ
14:16 AIバブル崩壊か!? 少なくとも2強時代は終わると考える人は多い
21:31 ハーネス統合は有利?複数の異なるモデルに対応したハーネスを作った方がいいのか?
26:18 NVIDIAと日本の大手提携。米大手とどう付き合うか
30:26 FDEの次、新しい常駐型エンジニアの形
35:23 今後、FDEによる体制変更で事足りる業務と、事後学習が必要な業務の使い分けが必要になる!?
中国のAI開発企業Moonshot AIが発表した高性能モデル「Kimi K3」が、世界のAI競争を揺さぶっています。中国AIの進歩は米国モデルをコピーした結果なのか、それとも独自の開発力が米国勢に追いついたのか。米国政府は利用を規制すべきなのか。OpenAIとAnthropicの二強時代や、AI大手の高い利益率は終わるのでしょうか。
今週の「週刊AI」では、Kimi K3をめぐる議論に加え、Googleが最先端AI競争で低迷している理由を検証します。さらに、NVIDIAと日本企業の協業事例から、クラウド、API、オンプレ、自社開発のどれを選ぶべきかを整理。AI時代の常駐型エンジニアや、企業独自の業務をAIに学ばせる事後学習の可能性まで議論します。
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登壇者情報

遠藤 太一郎
株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授
AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

湯川 鶴章
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。


