【対談AI】なぜあなたの会社でAIが普及しないのか?成功の鍵を握る「ハーネス」と「ガードレール」の正体を完全解説

目次

本編動画

2026年6月12日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。

0:00 本日のアジェンダ
0:48 なぜAIモデルの性能競争より、AI実装の方が大事なのか
2:51 押さえておくべき概念&キーワード(ぐるぐるモデル、ハーネス、マルチエージェント)
7:01 マルチエージェントで、ぐるぐるモデルを回す「自分たちのAI」
11:01 「自分たちのAI」の基本構成に追加レイヤー(ガバナンス、オーケストレーション、コンテキスト)
17:24 AIネイティブ組織への移行方法
21:48 研究開発、新規事業開発でもAIぐるぐるモデルを回す
22:53 今まで注目されなかったような人がAIの力を借りて新しい能力を発揮できるようになる!
26:57 AI実装の時代への変化を示す発言例、ニュース
30:41 中国オープンソースモデル
34:39 主導権は自分たちで握る
36:53 いよいよAI実装のフェーズへ

ChatGPTを単なる「便利な道具」として使う段階は終わりました。 これからは、複数のAIが自律的に連携する「マルチエージェント」と、それを支える仕組みである「ハーネス」や「ガードレール」が企業の競争力を左右する時代です。
本動画では、AIをツールとして使う「旧来の働き方」から、AIが組織に溶け込む「AIネイティブな組織」へ移行するためのロードマップを、専門的な視点から徹底解説します。
「AIを導入したけれど、いまいち成果が出ない」 「マルチエージェントやハーネスといった最新キーワードを理解したい」 そんなビジネスパーソンや経営者の方は必見の内容です。  

この動画で学べること
✅ AIを「ツール」ではなく「同僚」として扱う方法
✅ 組織に必要なAIの「評価基準(eval)」と「安全対策」
✅ ワークフローそのものをAI化する最新戦略

登壇者情報

大植 択真

株式会社エクサウィザーズ 常務取締役COO
株式会社Exa Enterprise AI 代表取締役

京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県立大学客員准教授。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。著書に「Web3時代のAI戦略」(日経BP、2022年)、「次世代AI戦略2025 激変する20分野 変革シナリオ128」(日経BP、2021年)、「エネルギー業界を変革するAX戦略」(電気書院、2025年)

湯川 鶴章

株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長

米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。

https://community.exawizards.com/aishinbun

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この記事を書いた人

人ひとりが自分な好きなこと、得意なことを仕事にして、豊かに生きる。 そんな社会に向けて、次なる「The WAVE」を共に探り、学び、創るメディアブランドです。

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