【解説AI】エージェントはただのファイルの集合体。もはやLLMに依存しない!米老舗VC共同創業者のインタビューを深掘り解説

目次

本編動画

2026年4月8日に、以下の目次で「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。

00:14 Marc Andreesen氏へのロングインタビュー
4:11 Pi=思想(アーキテクチャ)、OpenClaw=実装(具体的な動く形)
10:57 エージェントとは「LLM + シェル + ファイルシステム + markdown + cron」
15:26 衝撃の事実①:エージェントはLLMに依存しない
20:42 衝撃の事実②:AIが自分を内省できる力を持った
22:44 衝撃の事実③:指示するだけで自己改良が可能になった
25:34 衝撃の事実④:埋もれている能力の解放
27:52 衝撃の結末⑤:全ての人がAIの能力解放に携わる
29:04 衝撃の結末⑥:ブラウザ、UI、プログラミング言語が不要になる
30:29 衝撃の結末⑦:エージェントに時間の制約はない。何でもリバースエンジニアできる
32:56 衝撃の結末⑧:AIとクリプトの合体
36:51 衝撃の結末⑨:IoTという中途半ばな概念がなくなる
39:05 衝撃の結末10:仮想世界、物理世界の両方で人間が不利に
41:25 Andreesen氏の友人たちの斬新すぎる使い方
43:37 「この動きが失望のうちに終わることはない」

今回は「OpenClawの何がそんなに革命的なのか」というテーマで、米老舗VC・a16z共同創業者であるMarc Andreesen氏へのインタビュー動画の内容を深掘り解説していきます。 「もし自分が18歳だったら、間違いなくこれに全時間を費やしていると思う。これはまさに、信じられないほど重要な概念的ブレークスルーだ」 このように語るAndreesen氏は、昨今話題になっている「OpenClaw(=実装、具体的な動く形)」と、そのアーキテクチャである「Pi(=思想)」の組み合わせこそが画期的であり「ソフトウェア史上でも最も重要なものの1つ(トップ10)だと思う」と言います。

登壇者情報

遠藤 太一郎

株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授

AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

https://kaname-prj.co.jp/

湯川 鶴章

株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長

米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。

https://community.exawizards.com/aishinbun

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この記事を書いた人

人ひとりが自分な好きなこと、得意なことを仕事にして、豊かに生きる。 そんな社会に向けて、次なる「The WAVE」を共に探り、学び、創るメディアブランドです。

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