本編動画
2026年6月2日に、「ほぼ週刊、AI動向のイマとミライ」動画を配信しました。
今回の「週刊AI」では、AI業界でいま最も熱い視線が注がれている「デジタルバイオロジー(AI創薬)」を徹底解説!
NVIDIAのジェンスン・フアン(Jensen Huang)CEOが「次はデジタルバイオの時代」「5年後には医療業界が大きな変曲点を迎える」と断言する背景には、桁違いに巨大な市場規模(TAM)と、これまでの常識を覆すビジネスモデルがあります。
「新薬開発の期間が短縮されるとなぜ合法的な独占期間が伸びるのか?」
「人間が10年かけた正解を瞬時に導き出すAI創薬の仕組みとは?」
「なぜ今、地政学的なリスクを超えて中国のデータや治験スピードがチャンスになるのか?」
プロ向けに、現状の勢力図や今後のヘルスケア革命の裏側をロジカルに整理・解説します!
登壇者情報

遠藤 太一郎
株式会社カナメプロジェクト 取締役
国立大学法人東京学芸大学 教育AI研究プログラム 教授
AI歴25年。18歳からAIプログラミングを始め、米国ミネソタ大学大学院在学中に起業し、AIを用いたサービス提供を開始。AIに関する実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、AIスタートアップのエクサウィザーズに参画し、技術専門役員としてAI部門を統括。上場後、独立し、現在は株式会社カナメプロジェクトCEOとして様々なAI/DAO/データ活用/DX関連のプロジェクトを支援する。国際コーチング連盟ACC/DAO総研 Founder等

湯川 鶴章
株式会社エクサウィザーズ AI新聞 編集長
米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。


